賜物の実践集中講座
白馬スネルゴイキャンプでは御霊の賜物を学び、実践訓練を「賜物の実践集中講座」があります。
全く初めての方でも受講できるクラスがありますので、お気軽にご参加ください。
全体セミナー
3月5日(水)午前中、3月6日(木)午前中の2日間
●賜物全体セミナー:パウロ秋元牧師
●預言全体セミナー:秋元不思議牧会伝道師(3月5日のみ)
賜物別の実践訓練
3月5日(水)午前中、3月6日(木)午前中の2日間、全体セミナーの後
参加を希望するクラスを以下から選択してください。
両日とも同じクラスでの受講となります(一日のみの参加も可能です)。
「預言」クラスは、TLEA神学生のためのクラスになります。
聖霊のバプテスマを受けておられない方は、「賜物、預言の学びが全くの初歩(聖霊のバプテスマも祈る)」のクラスを受講していただきます。
●賜物、預言の学びが全くの初歩(聖霊のバプテスマも祈る)
担当:テモテ小林牧師
(1) 『預言―その実際と運用』1章から6章、『カリスマ宣言』1章2章などから預言や賜物の初歩的なことを学び、確認する。
(2) 実践では、聖霊のバプテスマを祈ったり、異言での祈りや、異言が、語れる方々は、預言を語り始めてみることを実践するなど。
●「預言」入門クラス
担当:イスラエル榊牧師
『預言―その実際と運用』と聖書を土台として、入門クラスの方向けに預言の基本的なことや、運用上の注意事項などを学びます。
教会に与えられた賜物として、教会の管理の中で権威と秩序に従い、必ず吟味するという対応のもと、預言を語る実践の時を持ってまいります。
●「預言」初級クラス
担当:エルサレム杉澤牧師
使用する教材: 聖書、『預言―その実際と運用』。グループ分けし、預言の本から基本的な重要事項と注意事項の確認、質疑応答の時を持ったうえで、各グループリーダーの導き手に1クール一人20〜30回預言と吟味の時を持ちます。
ポイントは預言するのと語ると共に、吟味する
●「預言」中級クラス
担当:エリヤ漆間牧師
・聖書と『預言―その実際と運用』を用いて基本的な事柄を学びます。
・グループ分けを行い決めた回数の預言を語っていただきます。
●「預言」上級クラス(個人預言します)
担当:フィべ太田牧師
『預言―その実際と運用』『御声に聞き従う』『カリスマ宣言』の本から、聞き従う事の重要性、吟味の重要性を学びます(本は持参不要)。
祈り聞き従う歩みの中でより早くより正確に聞ける様に祈り始めた中で預言の働きが開かれて来た事、預言の働きは聞き従いが土台である事、聞き従う歩みにおいても預言においても吟味は重要なポイントである事、預言の働き、教会の管理と吟味と共に祈り聞き従いの土台を強める。また、預言を聞く側は、常に吟味するという対応を取る。などをお話しします。その後、祈り、預言の実践、吟味(全体の状態についての吟味と、自分の預言についての自己評価と吟味)
個人預言の練習は、希望される方(登録制)で行います。個人預言の注意事項は、神学校預言クラスの規定からお話しします。個人預言の実践は10回。その後、新学校預言クラスの規定のチェックリストを使って吟味の時をもちます。
●「預言」管理クラス(個人預言します)
担当:ペテロ永藤牧師
実践中心で行い、分かち合いをします。
個人預言の練習は、希望される方(登録制)で行います。
●いやしの賜物
担当:イザヤ木原真牧師
いやしについて聖書から学び、実際に祈る実践を中心にします。
いやしには悪霊に関することが関わってきますが、悪霊追い出しのセミナーが別にあるので、悪霊に関しては、少しだけいやしとの関わりの中で触れます。
悪霊追い出しではなく、いやしの祈りの実践を行います。
●悪霊追い出しをする側(される側も含む)
担当:パウロ弓野牧師
(1) 聖書を通してサタン、悪霊に関する学び
(2) 悪霊に対する対応
(3) 悪霊追い出しに関して
(4) 実践
聖書、『カリスマ宣言』を使用します。
●霊を見分ける力
担当:エゼキエル北島牧師
コリント人への手紙第一12章10節に、「ある人には霊を見分ける力」とある通り、御霊の賜物の一つに「霊を見分ける力」があります。
皆さんの中には教会の働きの一つの機能として「霊を見分ける力」の賜物が与えられている方々が必ずいます。しかしそれが開かれておらず用いられていないかもしれません。一方で終わりの時代は反キリストが立ち惑わしが強くなる時代であり、「見分ける」ようにと主は繰り返し命じておられます。みこころを全うする上で「見分け」はますます重要となります。今回のクラスでは、
(1) 聖書に書かれている「霊を見分ける力」、「見分け」について学びます。『預言—その実際と運用』に書かれている「預言の吟味の方法」も参照します。
(2) 神からのものとそうでないものとを「見分ける」土台として、聖霊の働き方を「見分ける」ことについて実践的に学びます。
(3) いくつかの事例取り上げて、見分けの実践の訓練をします。
(4) 「霊を見分ける力」の賜物が開かれるためにはどうしたら良いのかを考え、そのために祈ります。 また「見分け」を引き上げるにはどうしたら良いかを考え、そのために祈ります。
(5) 聖書、『カリスマ宣言』、『預言—その実際と運用』を用います。
●御霊による信仰
担当:ダビデ前田牧師
・聖書を通して、御霊による信仰の賜物について学びます。
・信仰の賜物を用いる事を通して現された、神の栄光と祝福を分かち合います。
・信仰の賜物の実践を行います。
●異言、異言の解き明かし
担当:イスラエル小須田恵牧師
聖書から異言と異言の解き明かしについて学び、実践を行います。
(1) 聖霊のバプテスマ
・誰でも受けることができる
・御霊の賜物の土台
・聖霊の力を受ける
・受けたと信じる信仰によって受け取る
(2) 異言
・メッセージとしての異言
・祈りとしての異言
・異言の恵み(自分の徳を高める、聖霊の語りかけに敏感になる等)
・悪霊に対する力
(3) 異言の解き明かし
・解き明かしが必要な場合
・誰でも異言を通してのメッセージを受け取れるため
(4) 実践を行う
・異言を語る、解き明かす、両方行っていく
(5) 質疑応答、感想等。
●知恵のことば、知識のことば
担当:ペテロ窪田牧師
知恵のことば、知識のことばは、預言と近い言葉系の賜物だと思います。
(1) 知恵のことば・知識のことばのいくつかの聖書箇所を見て、説明と、その賜物で現された幾つかの具体的な証し。それによって、この賜物を用いることに関して、意義などを話します。(『雲の間にある虹』月刊誌の証など、明らかな例をあげる)
(2) キャサリンクールマンの癒しの集会で、どう知恵のことば、知識のことばを用いているかをみてみる。『わたしは奇跡を信じる』の本、動画など。
(3) 例えば、癒しの祈りのために、知恵知識を用いてみる。または、知恵知識の言葉を語る実践をする。
(4) 聖書、『カリスマ宣言』などを用います
●奇蹟を行う力
担当:パウロ北野牧師
教科書は『カリスマ宣言』を使います。教科書を用いながら、奇跡に関して、色々な角度から学び、実践に備えていきます。
●賜物9つ全て
担当:パウロ森啓一牧師
『カリスマ宣言』の本から9つの賜物について簡潔学び、9つの賜物全てを実践していきたいと思っています。参加される方は、聖書と『カリスマ宣言』の本を持参してくだい